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【新装版】かかわると面倒くさい人
あらすじ
「話をややこしくする天才」は、こうして生まれる。
シンプルな話を曲解してこじらせる、持ち上げられないとすねる、どうでもいいことにこだわり話が進まない、「私なんか」と言いつつ内心フォローされたがっている……。
なぜあの人は他人を疲れさせるのか? 職場からご近所、親戚関係まで、社会に蔓延する「面倒くさい人」のメカニズムを、心理学的見地から解剖する。なぜあの人が絡むと話が厄介になるのか? 10タイプの「面倒くさい人」の心理メカニズムに迫る!
・ちょっとしたことで周囲を巻き込んでの大騒ぎを繰り広げる人
・他人の手柄に難癖をつけたり、会議で他人を言い負かそうとする人
・悪気はなさそうなものの……明らかに「言ってはいけないこと」を言う人
・やたらと「すみません」を繰り返したり、不必要な言い訳が多い人
・「あの人はおかしい」「この組織はおかしい」とすぐに糾弾を始める人
・手続き論やコンプライアンスを持ち出し、仕事にストップをかけたがる人
・部下からのホウレンソウがないと「聞いてない」とすねる「かまって上司」
・これでもかと遠慮深く振る舞い、内心で周囲の忖度を期待している人
・話が長く、どこまでが前置きでどこからが本題なのか分からない人
・町内会やマンションの自治会で仕切りたがり、定年後になお嫌われる人
著者紹介
心理学博士
1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、米カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授などを経て、現在MP人間科学研究所代表。著書に『「指示通り」ができない人たち』『勉強できる子は〇〇がすごい』『伸びる子どもは〇〇がすごい』『読書をする子は〇〇がすごい』『ほめると子どもはダメになる』『教育現場は困ってる』『「上から目線」の構造』など多数。
| シリーズ名 | 日経プレミアシリーズ |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年3月 |
| 本体価格 | ¥900 |
| サイズ・版型 | 新書(103×182) |
| ページ数 | 232ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296126248 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




