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【新装版】薄っぺらいのに自信満々な人
あらすじ
75%の人が自分を過大評価? なぜイマイチな人物ほど自分を大きく見せるのか。
成果はぱっとしない割に「できる風」のオーラをまといたがる人、SNS経由の薄い人脈をやたらと自慢したがる人、「完璧です!」と言う割に実務は穴だらけの人……
必要以上に自分を大きく見せたがる「あの人」の正体とは?SNSの普及で肥大化する承認欲求と評価不安を軸に、現代人の心理構造をひもとく。なぜ自分の痛々しさに気づかないのか? 過剰な承認欲求を持つ彼・彼女の心理メカニズムに迫る!
・面接での自己アピールを得意としており、人事部に受けが良い
・不確定要素のある案件でも「絶対できます」などと断言する
・地味な仕事をコツコツやっている同僚に見下した態度をとる
・SNSに実態よりもかなり「盛った」プロフィールをアップしている
・会議や打ち合わせの場で横文字や専門用語を時折くり出す
・自分よりも業績の低い人を何かとやり玉にあげたがる
・フォロワー数や友人・知人の数をアピールしたがる
・何か質問すると「ちょっと待ってください」と言ってネット検索を始める、突っ込んで聞くと、自分では答えられない
・自分と似たようなタイプの同期や同僚といつも群れている
著者紹介
心理学博士。1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、米カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授などを経て、現在MP人間科学研究所代表。著書に『「指示通り」ができない人たち』『勉強できる子は〇〇がすごい』『伸びる子どもは〇〇がすごい』『読書をする子は〇〇がすごい』『ほめると子どもはダメになる』『教育現場は困ってる』『「上から目線」の構造』など多数。
| シリーズ名 | 日経プレミアシリーズ |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年3月 |
| 本体価格 | ¥900 |
| サイズ・版型 | 新書(103×182) |
| ページ数 | 224ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296126255 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




