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70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法
あらすじ
「セルフ搾取」的な働きから抜け出し、長く自分らしく働く方法とは?
無理して100%より「常に70%」のほうが成果も気力も安定する――。これが、忙しすぎる私たちの、現実的な答え。
●「頑張ること」が当たり前になっているあなたへ
社会人になると「頑張ること」が当たり前になり、それが「正解」だと信じ、疑いようのないことに思えてきます。成果を出し、期待に応え、常に100%、時には120%で走り続ける。しかし、ふと立ち止まって、こんな違和感を抱いたことはありませんか?
「この働き方を、この先もずっと続けていけるだろうか?」
「仕事中心の生活で、昔好きだったことが思い出せなくなった」
「人生で大事にしたいことは増えたのに、仕事のやり方だけが変わらない」
本書では、こんな違和感の正体と打開策を紹介します。
本書の著者はかつて、「マッチョな働き方」の渦中にいました。しかし、20代での突然の介護離職により、キャリアプランが白紙になる絶望を味わいます。
「頑張れない自分は終わりなのか?」――。その葛藤と、1500人以上のキャリア相談を通じて見出した答えが、「70%で働く」です。
「70%で働く」とは、手抜きではありません。いざというときのために、100%にギアを上げる余力は残して、でも普段は、無理なく、自分のリズムで働けるような、持続可能な働き方を再設計することです。
「70%で働く」をキーワードに、「働かされる」から「働いている」と思える、そんな「楽しい働き方」を見つけていきましょう。
著者紹介
退職学(R)の研究家/メルマガ「キャリアの休憩室」編集長
1988年、静岡県浜松市生まれ、神奈川県横浜市育ち。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、大手総合人材サービス企業に新卒入社。転職エージェントとしてベンチャー企業から大手企業の中途採用と求職者の転職を支援する。シンクタンクに転職するも1カ月で早期退職。前職に契約社員として出戻り、新規事業の責任者として求人プラットフォームを立ち上げ、Webメディアの編集長と採用担当を兼務する。介護離職を機に2017年、退職学®の研究家として独立。自身の「会社辞めたい」ループとのべ1500名以上のキャリア相談から、「退職後も声をかけられる最高の会社の辞め方」を体系化した。AIコンサルタントとして、地方新聞社の新規事業開発、出版ゼミのAIサービスの立案、大手人材系企業の採用広報AIや音楽事務所のインタビュアーAIの制作なども手がける。
著書、監修書に『脱 会社辞めたいループ』(サンマーク出版)、『ゼロストレス転職』(PHP研究所)、『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本(知りたいことシリーズ)』(主婦の友社)がある。
| シリーズ名 | --- |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年4月 |
| 本体価格 | ¥1,700 |
| サイズ・版型 | 四六判(127×188) |
| ページ数 | 212ページ |
| 内カラーページ数 | --- |
| ISBNコード | 9784296002726 |
| ジャンル | ビジネス > ビジネス・経営・自己啓発 |
| 映像化・ メディアミックス実績 |
なし |




